"ザ・パール" オブ パールズは、高額商品を販売する事業者として責任を持ってお客様の大切な個人情報を管理致します。
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最高品質の真珠を
お求めやすい価格で

"ザ・パール"オブ パールズでは、真珠の最高ランクである「GEM」と「AAA」クラスの珠のみを厳選してお届け
いたします。

ネックレス
イヤリング
ピアス
リング
セット

業界標準を上回る厳しい独自基準で、美しい真珠だけを厳選します。

真珠のクオリティは、経験豊かなバイヤーが、自らの目で見極めます。

"ザ・パール" オブ パールズでは、形、巻き、キズ、テリ、アナ、連相の6要素で厳しく真珠をチェック。

一般的に、「連相」「アナ」の代わりに「色」と「大きさ」を含めた6要素で判断することもありますが、ザ・パール" オブ パールズでは、「色」と「大きさ」はクオリティの判定後、分類するため、真珠自体の品質を判断する基準には加えません。

国内外の高級ジュエラーの信頼と納得を得続ける厳しいクオリティ・チェックに合格した美しい真珠を、皆さまのお手元にもお届け致します。

凹凸のない、きれいな球形の珠だけを厳選します。
数千枚もの真珠層を厚くまとった珠だけを使用します。

加工途中についた小さなキズも見逃しません。
表面の反射、芯からの輝き、両方を満たす珠だけを選びます。

真珠層へのクラックがない、穴あけの質がよい珠しか使いません。
すべての珠の品質、大きさ、色のマッチングを整えます。

基準1:形

凹凸のない、きれいな球形の珠だけを厳しく選り分けています。

真珠は自然が育む宝石ですから、丸いもの以外にも様々な形があり、幾何学的に完全な球形のものは生まれません。

より完全な球形に近い珠が「ラウンド」と呼ばれ、真珠の持つ輝きを最もストレートに表現します。

文句なく「ラウンド」と判定される珠は数が少ない為、比較的安い値段で販売されている商品は、「セミラウンド」の珠が混ざっている場合がほとんどです。

"ザ・パール" オブ パールズでは、凹凸がなく、どこから見てもきれいな球形に見える珠だけを「ラウンド」と判定し、一見では気づかない程度のいびつな形の珠は「セミラウンド」として排除しています。

(どこから見ても球形)
(ややいびつな部分有)
(一部がいびつな形)
(全体がいびつな形)
(涙形)
わずかでもいびつな形の珠は排除し、
「Round」と判定された珠だけを使用します。

基準2:巻き

数千枚もの真珠層を、均等に厚くまとった真珠だけを厳選します。

真珠の輝きは、真珠層が均等に厚く重ねられているかどうかで決まります。この真珠層の厚さを「巻き」と呼びます。

巻きの厚い真珠は、輝きが美しいだけでなく、弾力性・耐久性に優れ、永年に渡ってもその美しさを保ちます。

一枚の真珠層は、0.35ミクロン~0.5ミクロン(1ミクロンは千分の1mm)と非常に薄いものです。この薄い真珠層が幾重も重なるまでには、長い年月が必要です。

"真珠貝の中で長い年月を重ねた真珠は、その分自然からの様々な影響を受けるリスクが高くなり、形がいびつになったり、目立った凹みができやすくなります。

その為、厚巻きでキズがなく、美しいラウンド形の真珠は大変希少価値が高いのです。

低価格で販売されている真珠は、このようなリスクを避け、巻きの薄い珠が選ばれる為、形や表面のテリはよくても、輝きに力が足りません。

"ザ・パール" オブ パールズでは、「厚巻き」と呼ばれる、真珠層が幾重にも重なった真珠だけを厳格に選定しています。

(巻きが0.40mm以上)
(巻きが0.30mm以上)
(巻きが0.15mm以下)
巻きが0.40mm以上の珠を基準に、
「Thick」と判定された珠だけを使用しています。

基準3:キズ

加工途中についた小さなキズも厳しくチェックします。

真珠は、ダイヤなどの貴石と違い、研磨して中の美しい部分だけを取り出すことができません。その為、キズのない珠を選ぶことが重要です。

真珠貝の中で、長い年月をかけて厚く真珠層をまとった「巻き」の厚い真珠には、「エクボ」と呼ばれる小さなへこみができる場合があります。

これとは別に、加工途中で真珠表面が傷ついたものが「キズ」です。当然、真珠の美しさを楽しむためにはこの「キズ」があってはいけません。

"ザ・パール" オブ パールズでは、ほんの小さなキズも認めない「キズなし」の状態の真珠を丁寧に選定しています。

また、自然の造形の証である「エクボ」も、真珠の輝きを損ねるようなものはすべて排除しています。

加工中のキズが認められない、「キズなし」の珠のみを使用しています。

基準4:テリ

表面の反射、珠の芯からの輝き、両方を満たす希少な珠だけを選びます。

真珠の輝きのことを「テリ」と呼びます。真珠のテリは、表面の光反射と、真珠内部から発生する輝きの2つの要素で決まります。

表面の光反射は、キズがなく、凹凸のないきれいな球形の珠ほどよく光ります。

その為、低価格で販売される真珠は、形がいびつになるリスクの低い「巻き」の薄い(=形成年月の浅い)珠が選ばれます。

しかし、表面の反射だけでは真珠本来の奥深い輝きは生まれません。

真珠層が何千枚も重なった「巻き」の厚い真珠は、珠の芯から深遠な輝きを放ちます。

"ザ・パール" オブ パールズでは、では、真珠表面の反射が美しい「ラウンド」「キズなし」の状態の真珠を選び、さらにその中から希少な「厚巻き」の珠だけを選定することで、奥深い輝きをたたえた「テリ」の美しい真珠を選りすぐっています。

(非常によいテリ)
(比較的強いテリ)
(標準的なテリ)
(テリがぼんやりしている)
「巻き」が厚く珠の芯から輝き、
表面が滑らかで球形の珠を選ぶことで、
素晴らしいテリのある真珠が残ります。

基準5:アナ

表面の反射、珠の芯からの輝き、両方を満たす希少な珠だけを選びます。

ネックレスはもちろん、イヤリング(ピアス)や指輪の場合も、真珠に穴をあける必要があります。実はこの「穴あけ」の工程も、真珠のクオリティを大きく左右します。

特にネックレスでは、すべての珠の中心に正確に穴をあけることが重要です。

ほんの数mmでも穴がずれている珠があれば、珠が均等に光を集めることができず、どんなによい珠を使っても美しいネックレスには仕上がりません。

また「穴あけ」の過程で、真珠層に余計な負担をかけないようにする必要があります。穴あけ作業の品質は、連相とも関連した重要な要素です。

(穴あけの品質優良)
(穴あけの品質非優良)
穴がきれいな円形で珠の中心を
真っ直ぐ通り、真珠層へのクラックが
ないものが穴あけの品質のよい珠です。

基準6:連相

すべての珠の品質、大きさ、色の状態を揃え、美しい製品に仕上げます。

個々の真珠の品質がそろった状態であることが、真珠そのものが持つ美しさを最も引き立てます。

特にネックレスでは複数の真珠を使用することから、完成したネックレスの出来映えを評価する重要な要素です。

連相が合ったネックレスは、隣り合う真珠が互いの美しさを引き立てあう関係となります。

連相とは、完成した製品のバランスが美しく整っているかを判定する指標です。

"ザ・パール" オブ パールズでは、連相は最終的な商品の基準を表すものとして最も厳格に守られるべきものであるとされています。